
人文学を、国際文化事業の中枢へ。
Ⅰ
Mission
人文学を、構想から実装へ
日欧人文学研究所は、日本と欧州の人文学的知見を基盤に、哲学・美学・宗教思想・歴史といった知を、国際文化事業という実務の現場へと接続するための研究機関です。
人文学を抽象的教養に留めるのではなく、文化政策、伝統工芸、芸術事業、国際交流の構想と実装に資する思想の翻訳装置として機能することを目的としています。
人文学を抽象的教養に留めるのではなく、文化政策、伝統工芸、芸術事業、国際交流の構想と実装に資する思想の翻訳装置として機能することを目的としています。
Ⅱ
Research Domains
研究領域
本研究所では、以下の領域を横断的に研究します。
これらは個別研究ではなく、実務へ接続される一つの思想体系として扱われます。
Ⅲ
positioning
本研究所の特徴
本研究所は、大学でも、コンサルティングファームでもない、思想が先行する実務機関としての立場を取ります。
Ⅳ
Annual Theme
年次研究テーマ
2026
2026年度 研究テーマ
人文学と実装 ― 文化事業における知の変換
日本の人文学知を、どのようにして国際文化事業の文脈へ翻訳し、持続可能な構想として実装できるのか。
本年度は、この問いを中心に研究を進めます。
本年度は、この問いを中心に研究を進めます。
Ⅴ
About The Institute
研究所について
日欧人文学研究所は、一般社団法人 日欧伝統文化事業フォーラムを母体とするシンクタンクとして、長期的視座からの研究・提言を行っています。
Ⅵ
Membership
会員制度について
本研究所は、年会費制・選抜制による会員制研究機関です。参加にあたっては、説明会及び個別対話を通じた相互理解を重視しています。
Ⅶ
Journal
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国宝が、人に宿る国
欧州で日本の工芸を説明していると、必ず一度、話が止まる場所がある。 人間国宝、という語を出したときである。 N…
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屈まなければ、入れない
高さ、六十六センチ。幅、六十三センチ。 草庵の茶室に開けられた、客のための入口の寸法である。躙口という。名のと…
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値札を貼るのは、誰か
日欧人文学研究所 Journal | 工芸と価値 値をつけるという行為は、奇妙な暴力を含んでいる。 一つの器が…
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あなたの資本は、そこでは両替できない
日欧人文学研究所 Journal | 教育と文化資本 会議が始まって五分で、もう気圧されている。 ブリュッセル…
Ⅷ
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